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新居 2F編 [現況]

北側道路の土地なので、1F南側は隣家によって冬の日当たりが望めません。そこで日照に有利な2FにLDK等を配置し、こちらが生活の主軸となるようにしました。

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リビングです。テレビを見たり音楽を聴いたり、座って団らんする場になります。接客もこちらで対応することになります。

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勾配天井にはシーリングファンを設置し、冷暖房効果を高める役割を期待しています。間取りの関係で、ソファは2人掛け用と1人掛け用2台をL字型に配置したかったのですが、そのためにセンターテーブルは正方形のものをチョイスしました。このタモ材ソファとウォールナットの棚付センターテーブルは随分探しました。

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リビングの脇には畳スペースを設けました。ごろ寝したり、ストレッチ運動したり、と重宝しています。ソファに座る人と目線の高さが合うように、小上がり兼収納にしています。引戸を閉めれば個室にもなり、客人の宿泊にも対応できます。

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ロフトから見下ろしたリビングです。

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リビングのTVボード裏には、トイレと写真の洗面所を設けました。

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洗面台の天板には名古屋モザイク工業の「コラベル」を貼ってもらいました。このモザイクタイルはママがネットで見つけ、東京代々木にあるショールームに出向いてカラーや割合等を検討しました。

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畳スペースの隣りに設置した子供部屋です。学習机がありますが、この机で勉強するようになるのは、中3ぐらいからと考えています。

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書斎です。ケンタにはしばらくこちらで勉強してもらうため、DKから目が届く位置に設けています。もちろん、私のPCや読書、ママの裁縫仕事もここで対応します。ウッドブラインドの付いた窓からは北側の公園が臨めます。

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ダイニングです。キッチンに併設なので、配膳等が楽になりますがが、「キッチンが散らかっていると、親しい友人とお茶をするのも抵抗がある」とよく聞きます。そこで、キッチンの目隠し目的で、梁からロールスクリーンを下せるようにしました。

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工務店の造作による作業台です。キッチンへのアクセス性をよくするためアイランドとして設置しています。天板はナチュラルクオーツを使っており、この上でまな板無で包丁が使えます。四方には収納を設け、ハンディミキサーやダイニングでホットプレート等を利用するためのコンセントも設置してもらいました。

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作業台のキッチン側には、電子レンジや分別用ゴミ箱を納めています。

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また、レンジ下の足元には、HEATECの足元温風機を設置しました。冬場にキッチン全体を暖める必要がなく、重宝します。

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こちらも工務店造作のカップボードとキッチンカウンターです。カップボードの扉はこれから付く予定です。
キッチン家電を置いているこちらの天板にも、水濡れを考慮してナチュラルクオーツが使われています。

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新居 1F編 [現況]

実はまだ、造作の食器棚やトイレ収納の扉が付いていなかったり、細かいところで未完成な部分はある新居ですが、先日を引越をして、約3週間ほど経ちました。

引越は業者と相談の上、大きな家具や布団・家電等は当日引越業者におまかせし、それ以外は我々で荷造り・荷解きするプランでお願いしました。

引越直後はまずは、食事、入浴、就寝、着替え、身支度などに使う、いわゆる生活必需品をダンボールから取り出して使えるようにすることから始めました。

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今は、残りのダンボール箱がようやく両手で数えられる程の数になり、やっと落ち着いてきましたので、家内の写真を撮っておきました。

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まずは玄関。タタキとホールの段差部はアール形状をお願いしました。右手にはシューズクロークがあります。

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階段下に温水暖房(ルームヒーター)用のコンセントを設けています。各部屋にこのような温水コンセントを設置しています。以前のこちらの記事でトラブルの詳細を書きましたが、当初予定の壁出しコンセント(新築向け)ではなく、床出しコンセント(リフォーム向け)で、なんとか設置することができました。

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主寝室入口の手前脇から、洗面・脱衣所・浴室へと続きます。

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主寝室内にはウォークインクローゼットを設けました。やはりあると重宝します。物干しでハンガーにかけて乾かした衣服を、そのまま持ってきて掛けておくことができますし、収納ケースを使わなくで済めば、衣替えの手間も激減します。

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1F外へはき出しサッシのそばには、ユーティリティースペースがあります。夜間や梅雨・冬時期など、外で洗濯物が乾きにくい場合に、ここの引き戸を閉めきって除湿乾燥機をかけるため、天井に室内物干しユニットを設置しています。収納には物干し用品や乾燥機、アイロンなどを納めています。また、ママ希望のマッサージチェアもこちらに設置しました。奥の本棚は当初は2Fへ設置する予定でしたが、引越時に階段から搬入できないことがわかり、とりあえずここに置いてもらいました。

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引き渡し直前 [現況]

2013.4.7

この約一週間後に工務店の完成内覧会があり、二週間後に引き渡し・引越をしました。まだ開梱していないダンボールがいくつかあるものの、やっと新しい家で生活できるようになりました。

その詳細や感想については後日書くとして、ここでは引き渡し直前を迎えた家の状況を記録として残しておきたいと思います。

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北側が玄関になります。道路からのアクセス用スロープやカースペースなどの外構工事はこれからになります。

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東側から見た外観です。東側は空き地になっていますが、近い将来ここにも家が建つ予定なので、こちらからの外観がはっきり見えるのはいまのうちになりそうです。大きな六連窓があるところが2Fリビングになります。南側(左側)は家が隣接していて、1Fは冬は十分な日差しが望めないため、2Fにリビングをもってきました。

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1Fの主寝室に併設したウォークインクローゼットです。woodoneのeraboを入れていますが、無償のPC用erabo設計ソフトが使いにくくて苦労しました。

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同じく主寝室に併設した3畳のユーティリティースペースです。雨の日などにここで洗濯物を干す目的で設けたので通称「物干し部屋」と呼んでいます。当初、畳敷きにする予定でしたが、ママの欲しかったマッサージチェアを置くことにもなったので、こちらも板張りにしました。家の床材については、基本は赤松ですが、工務店社長の提案で主寝室とクローゼットは温かみのある桐とし、この物干し部屋はカバザクラを使っています。

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1Fの浴室に続く洗面・脱衣所です。TOTOの1200mm幅の洗面台の横に3人分の脱衣棚を造作してもらいました。その下は洗濯物カゴを置くスペースとしています。対面側に洗濯機スペースがあります。水濡れする床の材料はいろいろ悩みましたが、普通のタイルだと冬冷たいことから、コルクタイルを張ってもらいました。

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お風呂は積水ホームテクノの1618サイズにしました。標準的なのは1616サイズですが、洗い場をたった200mm幅を増やすだけで、頭を洗うときに肘を壁にぶつけることなく広く開放的に感じられます。ただ、間取り的に入口の位置は1616サイズの場合と同じにしたかったので、それが唯一可能だったのは設計自由度の高い積水ホームテクノのユニットバスでした。

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2Fの子供部屋です。こちらのクローゼットにもeraboを入れてます。ハンガーパイプの高さは、ケンタの身長を考慮して、1Fのものより低めに取り付けています。

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2FのDKから見える書斎です。まだ引出しが入っていません。しばらくケンタには子供部屋ではなく、親の目が届きやすいこちらで勉強してもらうことになります。ママの家事スペースでもあり、PCもこちらで使う予定です。

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2Fの洗面台です。ママの希望で少し面倒なことを工務店にお願いした関係で、この時点ではまだ施工途中でした。

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2Fのキッチンです。窓から北側の公園を眺めながら炊事ができます。キッチン本体はタカラですが、水栓はデザインとメッキが美しいアドヴァン/GESSIを取り付けてもらいました。しかし、ここで問題が発覚!。ガスコンロの天板は黒を注文していたのですが、この時点では白い天板でしたので、指摘して交換してもらいました。さらに、レンジフードは注文していたクリナップの自動で洗えるタイプではなく、別の製品がすでにがっちりシールされて施工されていました。こちらは本体の交換だけでは済まない状態でしたので、我々が妥協する代わりに無償提供してもらうことになりました。


こうして引き渡し前までにいろいろ問題があり、この工務店には完成までハラハラさせられているわけですが、それでも良心的なところは、鍵を施主に渡して、引き渡した後に何か不具合が見つかったとしても、しばらくは無償で対応してくれるということでした。大手ハウスメーカーだど難しいですが、評判重視の地元密着型の工務店ならではの考え方なんだと思います。

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内壁左官 [現況]

2013.3.27

外壁の左官が終わった後、内壁の左官も始まりました。

家の構想当初、ママの希望は珪藻土クロスだったのですが、工務店まわりを重ねるにつれ、二人して塗り壁の質感に憧れるようになり、内壁も塗りでいくことにしました。

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それで、この日は各部屋の塗り方を決めるために、職場からの帰宅後に、現場で左官職人さんに説明を伺いました。夜遅くまでご対応いただき、大変助かりました。

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よくあるツルツル感の割合が大きい塗り方は、補修のすると痕が目立つのであまりおススメしないとか、横方向に引き延ばした塗り方は空間を広く感じさせ、その線の太さによっても感じが変わってくるそうです。その他、円や扇型を基調としてその大小の塗り分けや、ランダムのようで規則性のある塗り方など、様々な塗り方があり、奥が深いですね。実際塗っているところを拝見していると、職人というよりアーティストにさえ見えてきます。

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この工務店が使っている塗り材「天然スタイル土壁」は、一般的な漆喰より比較的カラーバリエーションが豊富だったので、基本はホワイト系としながら、写真の学習スペースはミント色とするなど、部分的にいくつかのカラーを使いました。

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写真は塗り終えた後のロフトの壁ですが、こちらは円を基調とした塗り方でお願いしてみました。光の当たり方で模様が浮かび上がって見えるのも、塗り壁の魅力かと思います。

このように部屋によって、それぞれ塗り方を変えたり、連続性を持たせたりと、最終的には職人さんと相談しながら決めていきました。

タグ:塗り壁
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外壁と雨樋 [現況]

2013.3.23

温水暖房のトラブルはなんとか解決することがわかり、安心しました。その間にも、もちろん他の作業は進んでいて、建物の完成が見えてきました。

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外壁の左官工事が一通り終わりました。この工務店こだわりの塗り壁「そとん壁」です。モデルハウスや完成見学会でいくつか「そとん壁」の家を見て、魅了されました。仕上げ方は「スチロごて」を、色は白をチョイス。実は白といっても材料のロット毎で微妙に色が違い、グレーっぽいのもあるそうなのですが、我々の場合はほぼ純白だったようです。

私は残念ながら左官作業の様子を見れなかったのですが、見ていたママの話によると、5人ぐらいで一気にあっという間だったようです。

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雨樋も付きました。屋根材と同じDee tradingのシームレスアルミ雨樋というもので、決まった長さの部材を繋ぐのではなく、現場で採寸と成形をすることで綺麗に施工できるもので、こちらも工務店のオススメでした。


一方建物の中は、木工事が大詰めを迎えています。

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こちらは2Fの造作洗面台になる予定です。

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2Fからロフトへ通じる階段もできました。

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最大のトラブル!? [現況]

2013.3月初め

断熱材が入り、内壁の下地張りが一通り終わったころ、現場で棟梁と話をしていたところ、

「実はガス会社が温水管を入れ忘れていて、工務店が問い合わせをしているところ」

と聞かされたのですが、その時は収納がらみの話をしていたためあまり気に留めていませんでした。


しかし、これを後日工務店で話を聞くと、

「断熱材を入れる前に、ガス会社が温水暖房用の配管を忘れていて、ガス会社のほうで慌てている」

とのことでした。


温水暖房というのは、メジャーなのは床暖房ですが、無垢の家では床材が反るため基本採用できません。床暖房用の無垢床材というのもありますが種類も少なくコスト高で風合いも落ちるため、無垢にこだわる工務店は勧めないようです。

代わりに勧められたのが温水ルームヒーターというもので、外の給湯器でお湯(不凍液)を沸かし、そのお湯を家の中に設置した温水コンセントからルームヒータに送り込んで、温風を出すというものです。壁付のファンコンベクターというのもあります。

その温水コンセントを1Fに2か所、2Fに2か所+ファンコンベクター1か所の設置を要望として伝えていたのですが、ガス会社の最初の回答によれば、

「これからだと、1Fは設置できるが、2Fは無理かも」

というので、それだと中途半端なので2Fが無理なら温水暖房自体すべてやめて、南側の屋根を短くして日差しを取り入れるなどの(彼らとしては望まない)代替え案を検討していることを伝えました。

というのも、暖房の計画は寒いのが嫌いな私が一番悩んだところです。それも真夏の一番暑い時期に汗をかきながら検討したものです。


なので、この最初の回答で泣きたかったのは私のほうでしたが、本当に泣いたのはママでした。それも棟梁の前で。

完成後のうれし泣きではなく、悔し涙を見せられた棟梁もこれには慌てたみたいです。棟梁は下請けの身であり、木工事についてもちろん責任をもって対応してくれますが、現場監督ではないので、温水管の施工状況など分からないのは仕方ありません。


では、現場監督は?というと、、、元々いないのです。


現場監督はまともな人材がいない、いたとしてもいくつもの現場を掛け持ちして目が届かない、かえってトラブルメーカーであるというのはその通りかもしれません。

そこでこの工務店では現場監督は付けないことで人件費を削減しており、施主にとってはうれしい話ではあります。しかし工務店側の社員に、着工直前に病気に見舞われた方がいた関係で、現場との情報交換が十分でなかったのは予想以上に誤算だったようです。

その分、工務店と下請けの棟梁他施工業者とのこれまでの信頼関係のみでカバーしているところがあり、今回のようなトラブルが発生したときに、責任の所在と対策方針がはっきりできなかったようです。


結局、問題発覚から2週間以上経ってから、工務店とガス会社と棟梁の3者で現場の再確認が行われました。私の代替え案とママの涙がなかったら、もっと遅れていたかもしれません。

その結果、2Fにも配管できることがわかり、すべての箇所で温水コンセントを設置できることがわかりました。但し、壁から出すタイプではなく、すべて床から出すタイプになるとのことで、それについては、こちらが妥協することにしました。

また、今回のトラブルの原因を深く追及ことはしませんでしたが、木工事に一部やり直しが発生するため、その費用は誰が負担するのか工務店に確認したところ、

「うちがもちます。」

とのことでした。


今回のトラブルが最大であってほしいと、切に願います。

そんなこんなで、工期は大幅に延びてしまっているわけです。
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断熱材 [現況]

2013.2.11(月)

棟梁がカゼをひいたりした関係で、この2週間あまり現場の進捗は停滞気味でしたが、久しぶりに訪れると断熱材が入っていました。ケータイしか持っていなかったので写真は少しぼやっとしています。

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セルロースファイバーによる充填断熱で、厚さは大壁で120mm、真壁で90mmです。隅々までパンパンに入ってました。写真は書斎と呼んでいる学習スペース兼家事スペースで、カウンターがついていました。

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勾配屋根断熱にもセルロースファイバーが使われ、厚さ200mmで入っています。夏の遮熱が十分期待できそうです。


断熱材についてはこれまでいろいろ調べて、結局のところ、同等の断熱性能であればグラスウールや現場発泡ウレタンでもいいつもりでしたが、工務店のほうからセルロースファイバーを提案されました。

自然素材であり、断熱性能はもちろんのこと、吸湿効果や防音効果にも優れているため、理想的な材料ではありますが、施工は専門の技術と経験が必要になるそうなので、作業を見られなかったのは少し残念でした。

ちなみに、セルロースファイバーや現場発泡ウレタンを施工する場合は、事前に壁の中に埋める電気配線が完全に決まっていないと施工できません。施工後は配線の変更ができなくなるためですが、その点では袋入りのグラスウールだと多少の変更には対応できるかもしれません。

電気配線は電源コンセントの他、スイッチ、センサ、電話線、TVアンテナ線、LAN、エアコン(と室外機)用、暖房機器用といったものですが、これらを各部屋のどの位置にするのかは、使い勝手や効率をよく考えながら決めました。但し、照明の配置については、我々には難易度が高かったため、工務店側におまかせです。


棟梁の話だと、現場に断熱材が入ったとはいえ、暖房が入るわけではないので、冬はかえって冷えるんだそうです。作業に入る方々はご自愛いただければと思うところですが、着実に工期も伸びているようです。

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2階への階段 [現況]

2013.1.6(日)

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新年最初に現場を確認すると、1階玄関を入ってすぐにある2階への階段ができていました。これまで2階の状況を確認するのは慣れないハシゴを登っていましたが、これでアクセスが容易になりました。同じような階段が2Fからロフトへもできる予定です。


しかし、この年末年始は大変でした。

これまで工務店と打ち合わせてきた内容が現場に伝わっていなかったり、現場状況の情報が工務店側にないところがあることが判明したためです。

具体的には、

・キッチンの床のやりなおし(タイルの指示漏れ)
  仕様書にはタイルの記載があるものの、平面図での指示記載がなかった。

・1Fトイレのパイプスペース確保による手洗器・収納の変更(現場状況の把握漏れ)
  2Fからの排水パイプ用スペースが必要になったが、その情報が工務店側になかった。

・ロフトへの階段を支えるための柱・壁の追加
  階段の施工を開始してから、棟梁が必要性に気づく。

などでした。特に3番目の柱・壁の追加は、リビングとDK間の開放感が失われることになるため、最も痛恨でした。暖房計画も再検討が必要になりました。開放感については、なんとかリカバリーできる策を検討してもらっているところです。

元々、家の間取りを検討するときに、相反する「開放感」と「冷暖房効率」のどちらを重視するか悩んで、あえて「開放感」を重視する間取りにした経緯があったのに、中途半端になるのは避けたいところです。

まだ決まっていない水まわりや内装色などの検討をしながら、現場の状況に気を揉んでいる状態が、しばらく続いてます。

タグ:間取り
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玄関ドア、デッキ、バルコニー [現況]

2012.12.8(土)

久しぶりに現場を訪れると、玄関ドアがついていました。親子タイプになります。

準防火地域なので、防火戸仕様の玄関ドアでなければなりません。

実はこの玄関ドアを決めるのに、カタログだけではなく、やはり実物を見て決めたいということになり、10月の終わりに都内のショールームを一日かけて見てきました。

カタログを見ていた時点では、YKKapの今年の新作にデザインが気に入ったのがあったので、現物を品川ショールームで軽く確認するだけのつもりだったのですが、今年の新作はまだ防火認定が下りていないらしく、準防火地域では使えないことが分かり(恐らく来年は使えるようになる?)、慌てて他の玄関ドアを探すことになり、急遽、その足で新宿にあるLIXILのショールームへも見に行くハメになった次第です。

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YKKapの玄関ドアは、アイアン調のドアノブがカッコイイのとワイヤレスキーの安全性の高い仕様が気に入っていたのですが、LIXIL(トステム)のほうは、木目(もちろんフェイクですが)が綺麗なのがありましたので、最終的にこちらをチョイスしました。このあたりの差は、カタログではよく分からない部分でしたので、ショールームに足を運んだ甲斐はあったと思います。


ところで、この日は工事関係者は誰も来なくて、玄関ドアを開けられず、中に入れませんでしたので、窓から中を観察するだけとなりました。

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1F南側のサッシ外です。ウッドデッキが設置され、ここが普段の物干し場所になる予定です。

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2Fに設けたキッチンからリビングに向けての写真です。リビング・ダイニング・キッチンを一体化する間取りが流行っていますが、うちはあえてリビングはセパレートにしました。南北に長い土地で、北側に公園がある立地を生かすという点からです。北側の開放的な風景を眺めながら炊事ができ、南側リビングはもちろん日当たりを得ることができます。

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2F北側のバルコニーです。2Fキッチンだと「溜まったゴミをどうするか」が悩みどころになりますが、収集日が来るまでの間、このバルコニーに出しておくために、キッチンからのアクセス用のドアを設置しています。

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2F南側バルコニーです。リビング上にもあるんですが、この屋根にも天窓を付けてもらいました。冬に日差しをサッシを通じて室内に入れるためです(シャッターのカバーが少々邪魔ですが)。夏はサッシに”すだれ”や”よしず”をかければ強い日差しを遮ることができます。夏の暑さを遮るよりも、冬に暖かさを得るほうが難しいため、このようにしています。


家の断熱性能や光熱については、結構調べてきたつもりですが、いざ本格的な寒さを迎え、この家で過ごす冬がどんなものになるかと想像すると、楽しみなようで、不安でもあります。

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構造板・屋根材 施工 [現況]

2012.11.03(土)

棟上げ後、久しぶりに現場を見に行ってきましたが、随分、家らしくなっていました。

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通常は柱と柱の間に「筋交い」が入るのですが、うちの家はより耐震性を高めるため構造板(novopan STP II)を入れることになりましたので、斜めに入っている木材は、それまでの仮支え用とのことでした。

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構造板が入ると、窓の入り具合も見えてきます。

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2階の床がまだ敷き詰められていないので、1階から屋根裏まで見上げるとかなり高く感じます。

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土地は北道路で南側は建物があり、日当たりがよくありません。そこで、このような天窓を入れることにしました。もちろん、風通しも期待してのことです。ただ、夏は暑いのでシェードで日差しを遮るようにし、急な雨が降ってきたら急いで窓を閉めなければなりません。シェードは電動をお願いしましたが、窓自体は電動だと手動よりかえって閉まるのが遅いそうなので、こちらは悩みどころです。

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足場を登って、屋根を見せてもらいました。屋根材は工務店社長が惚れ込んで採用しているというD'sRoofingです。ガルバリウム鋼板と同じ金属系のジンカリウム鋼板の表面を自然石粒で仕上げることで、暑さや雨音をやわらげ、軽くて耐久性もいいそうです。工務店の標準グレードはディプロII(Diplomat)だったのですが、我々はRomanのブラウン系の新色をチョイスしました。この新色は海外では実績があり、CountryBrownという名前がついているそうなのですが、国内ではまだ色の名称が決まってないとのことです。

この屋根で、家の外観がどう映えるか楽しみです。

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