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まずは相場を知る [土地]

新しい住まいを戸建にする方向に落ち着く少し前から、住みたいと思う地域の物件の相場を調べ始めました。

まずはチラシやネットを活用

週末の新聞に入る、土地や建物の折り込みチラシや、ネットだとYahoo!不動産や@nifty不動産などで情報を収集しました。物件決定の1年半前くらいからです。すると段々と、希望する地域の物件の相場が把握できます。高い・安いの理由、すぐ売れる・売れなくて値下がりする理由などがわかってくれば、しめたものです。

新築の建物価格 ≒ 建売価格 - 土地価格

新築建売、中古住宅、土地をそれぞれ調べてみると、面白いことに気づきます。同じような場所に同じような敷地面積の建売物件と土地物件がある場合、建物のみの価格が大体わかるわけです。すると、建売物件は土地代の割合が多く、建物にかけている金額が少ないものが殆どのため、割安感はあります。

古い中古の建物価格 ≒ 0円

新しめの中古物件や、すでにリフォーム済の物件は別として、10数年以上経ってそのままの古い物件だと、価格はほとんど土地代のみだったりします。欧米などでは古い物件ほと値打ちが出るようですが、日本では建物の価値は時間とともに下がるしかありません。

最近は中古物件を購入後、リフォームして住むのが流行りつつあります。昔と今の建蔽率の違いの関係で、建て替えると十分な広さが取れないような物件も活用できます。敷地の広さが十分な場合は、建物を全て取り壊してから新しく建てることもできますが、更地にする費用は取り壊す建物の種類によってはバカにならないことがあり、確認する必要があります。交渉によっては、売主側に負担してもらえることもあるようです。


というわけで、購入のずっと以前から希望地域の物件相場をつかむことは、戸建を希望する我々にとって、様々な選択肢から判断するのに重要でした。

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どこに住みたい? [土地]

新しい住まいをマンションにするか戸建にするか、どちらかはっきりしていませんでしたが、まずはどこに住みたいか考えてみました。

住み慣れた街

というのは、新鮮さこそありませんが、やはり候補には入れたいところです。なにより、スーパーやコンビニ、官公庁や銀行・郵便局といった生活に欠かせないスポットや、お気に入りのお店を引き続き利用できるわけですし、道のルートや混み具合、裏道なんかも把握済みなわけですから。

通勤に便利なところ

という条件も外せません。通勤の手段は徒歩、自転車、クルマ、バス、電車(あるいはこれらの組み合わせ)と様々ですが、それによって通勤に便利なところというのは変わってきます。

私の場合、以前は徒歩と電車で片道1時間20分ほどかけて通勤していたことがありましたが、現在の賃貸マンションに住むようになってからは、徒歩のみで通勤できるようになりましたので、できれば引き続きごく近所に住みたいという思いはありました。ママは、自分のパート先へはクルマ通勤ですが、将来ケンタが電車通学する可能性も考えて、できれば駅周辺を希望していました。

最大の問題は子供の転校

正直、前述のような親の都合というものはどうにでもなると思うので、うちにとって最大のポイントは、ケンタの転校が必要かどうかでした。実際、本人も「転校はしたくない」と言ってました。ママの聞き込みの結果、(これは市区町村によって異なるかと思いますが)学区が変わっても保護者が責任をもって登校させるのであれば転校は不要いうことがわかりましたが、結局、学校の友達と、放課後や休日に遊ぶことが難しくなるため、ケンタには負担を強いることになります。

以上のことから、”なんとなく”ですが、住み慣れた現在の住まいと同じ学区に絞って検討することになりました。

しかし、この後の東日本大震災で、それが強い希望へと変わっていくことになります。

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