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移り住むタイミングと年齢の関係 [スケジュール]

私が住宅ローンの審査を受けられるのは、事実上3年以上先になることがわかったので、いつから新しい住まいに移りたいか考えることにしました。

移り住むタイミング

すると、ママとも相談の結果、現在の賃貸マンションの職場から家賃補助が終了する2013年春がベストタイミングでは?ということになりました。補助が終了しても引き続き住み続けることはできるんですが、家賃の支払い額はぐんと上がるためです。また、このタイミングを逃した後は、「このままずっと賃貸でもいいよね」となって、移り住む理由がなくなるのでは?という思いもありました。

子供の年齢

子供が未就学の頃や電車通学などしていれば、それほど関係ないのですが、2013年春の時点で、ケンタは小学5年生。ケンタを転校させる/させないで、住む場所の検討範囲は大きく変わってきます。ただ、もし私が既にどこかに土地を持っていたならば、また違った考え方をしたかと思います。

私の年齢

移り住む時点で40歳ですから、定年を60歳とすれば、働いてローンを返済できる期間は20年となります。その後も5年ほど働くか、それまでの預金や退職金もローンの返済に充てるかどうか、金利タイプをどうするかにも依りますが、いくらまでローンを借りて返すことができるかの一つの目安になります。

クルマの年齢

新しい住まいを購入する際には大きな金額が動くので、ついでにクルマも買い替えたくなる人が結構いるそうです。当時のうちのクルマは2003年式でしたので、その頃ちょうど10年目となり、うちもそうなる気がしました。ただ、住まいとクルマのことを同時期に検討するのは大変なので、それだけは避けたいねとママと意見が一致し、クルマは先に2009年春に買い替えておいた次第です(クルマについてはメインブログで)。


あとは、希望する新しい住まいが、戸建かマンションか、戸建だったら建売新築なのか中古なのか、それとも土地を買って建てるのか、によって、いつからどのようなことをすればいいのかスケジュールも様々なので、住む場所と希望する住まいを、ある程度絞る必要がありました。それには当然、予算がつきものになるわけですが。。。

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